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「渋谷の人気おすすめ観光スポットまとめ2020」を渋谷区トップGoogleローカルガイドが語る

渋谷区トップGoogleローカルガイドが「渋谷の人気おすすめ観光スポット」をお伝えします。

Q. 渋谷が世界的に見てもユニークで飽きないヒミツとは?

キーワードは「3つの谷と3つの丘」。渋谷が魅力のヒミツは独特の地形にあります。渋谷駅を中心として放射状に、渋谷川上流の谷、下流の谷、宇田川の谷、東渋谷台地、西渋谷台地、代々木台地の3つの谷から3つの丘へと坂道になっているので開放的な街並みになっています。

 

A. 渋谷が飽きない理由は、坂を上ると景観ががらりと変わるからです。 そのため何度来ても坂を上れば景色が一変するので「飽きない」のが渋谷の魅力の一つです。もし迷ったら、"坂を下って行くと渋谷駅にたどり着く”と言われています。

 

歩く時には「Y字路」にも注目ください。有名な「SHIBUYA 109」、「渋谷モディ(MARUI GROUP)」などY字路が至る所にあるのも渋谷の特徴です。 

 

京都の"碁盤の目”の街並み、ロータリーの中心から放射状に通りのあるヨーロッパの街並みとは違う“3つの丘とY字路”のある独特でユニークな地形を楽しんでみてください!!

 

渋谷区道玄坂

忠犬ハチ公像・ハチ公前広場

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渋谷のシンボル「忠犬ハチ公像」は1923年(大正12年)11月10 日生まれの秋田犬で名前をハチと言い、亡くなられた飼い主の帰りを渋谷駅前で約10年間待ち続けました。

飼い主の東京帝国大学農科大学教授 上野英三郎さんが出かける時はハチを伴う事が多かったですが、ハチを飼い始めた翌年に亡くなられました。上野さんの死後も渋谷駅前で亡くなった飼い主の帰りを待ち続けたハチの姿が人々に感銘を与えたことから「忠犬ハチ公」と呼ばれるようになりました。

「恩ヲ忘レルナ」という尋常小学校の修身の教科書にもハチの物語が採用されました。そのほか映画化もされています。現在ではハチ公前として、渋谷駅の待ち合わせ場所として愛されています。

 

 

渋谷スクランブル交差点

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渋谷スクランブル交差点

1回の青信号で多い時に約3000人、1日で多い日には約50万人が通行する世界最大級のスクランブル交差点です。

 

サッカー日本代表の試合では「12人目の選手」でもある多くのサポーター、ハロウィンでは仮装した人たちが集まります。マナーは大切に。

 

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サッカー日本代表

 

 

渋谷駅

9路線の乗り入れがあり、銀座線から東横線副都心線までは8階分の差があります。 B5:東横線副都心線 B3:半蔵門線田園都市線 2F:山手線、埼京線湘南新宿ライン井の頭線 3F:銀座線 渋谷駅周辺にはバスターミナルがあり、50路線以上あります。 

 

 

渋谷センター街

渋谷駅ハチ公口からすぐの商店街で、いつ行っても活気であふれています。

 

明治神宮

明治神宮(めいじじんぐう)は東京観光で必ず案内すると言っていい程おすすめの場所です。日本人はもちろん、外国人も喜んでいました。実際、初詣では日本一の参拝者数を誇ります。 木々はもちろん、自然が豊かな敷地内には絶滅危惧種の蝶ウラナミアカシジミや、水域にはミナミメダカがいます。 日本新記録種としては、ジングウウスマルヒメバチはここで発見されました。カタツムリのコオオベソマイマイ類の一種も新種とみられています。 何回来ても木々に囲まれながらのウォーキングは気持ち良いです。

 

 

明日の神話

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明日の神話

岡本太郎の最高傑作の一つである巨大壁画「明日の神話」は、最大の作品でもあり縦5.5メートル、横30メートルあります。 作品の意図は「原爆が爆発し、世界は混乱するが、人間はその災い、運命を乗り越え未来を切り開いて行くといった気持ちを表現した」と新聞のインタビューで応えています。

 

初めて見た時、メキシコ第二の都市グアダラハラにある世界遺産の歴史的建造オスピシオ・カバーニャスの壁画、メキシコ壁画3大巨匠のひとり、ホセ・クレメンテ・オロスコの 最高傑作とも言われる『炎の人』を思い出しました。

 

調べてみますと実際、制作理由は、メキシコのホテルのオーナーに依頼され、ロビーに設置するためでしたが、結局ホテルは開業できずに終わりました。そのまま作品は行方不明になってしまいましたが、2003年にメキシコ郊外の町で発見され、2005年に日本に戻ってきました。発見された時はひどく傷んだ状態でしたが、日本に帰国後修復され、2008年に恒久設置されています。 実際、作品は骸骨、赤白黒の色調、大きさなど迫力があります。

 

 

國學院大學博物館

國學院大學博物館は、「考古ゾーン」(土器、土偶など祈りのかたちとしてのモノ)、「神道ゾーン」(日本各地の神社のまつりに焦点を当てたモノ)、「校史ゾーン」(所蔵物や設立母体の資料)の3つのゾーンで展示されています。考古ゾーンでは縄文時代の「火焔土器」や土偶が展示されていて最高でした。外観や内観もすてきでした。大きくはないですがミュージアムショップもあります。渋谷駅から徒歩13分ありますが、入場料無料なのでおすすめです。

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國學院大學博物館@渋谷
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