The art of Jomon

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ルーツ「山崎」を考察 山崎の歴史・地名・宮大工・地図( インド・サーンチー寺院、中国、日本)

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山崎_歴史_地図
「山崎」のルーツ、漢字の歴史を日本だけでなく、インド、中国も考察してお伝えします。

インドでの「山崎」

紀元前3世紀
インドのサーンチー寺院(世界遺産、インド最古の仏教遺跡)
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中国 検索サイト「百度」での山崎

インドのサーンチーの塔は山崎大佛塔と表記
https://www.baidu.com/sf_bk/item/%E5%B1%B1%E5%B4%8E/9939677?ms=1&rid=8791912432012824178

サーンチー寺院の鳥居は「トーラナ(Torana)」と言い、「鳥の止まり木」を意味し、「torana」からいくつかのヨーロッパ言語である英語「door」やドイツ語「Tür」または「Tor」などのドアという単語が生まれています。

日本での山崎

西暦250年頃
出雲王朝最後の王 山崎帯(たらし)王
真幸ヶ丘(旧 山崎ヶ丘)
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宮大工 山崎

山崎兵庫助 
1573年(元亀四年)雷電神社の社殿造営は三月十四日に着工され、大工山崎兵庫助のもと、210人の番匠を動員して八月二十二日に完成。
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出雲崎大工 山崎文七

広済寺 本堂 副棟梁 山崎文七
1775年に起工し、1778年6月に棟上式
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貞観
1784年 貞観堂建設 棟梁 山崎文七棟梁
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参考
古事記 十七世神(とおまりななよのかみ)遠津山岬多良斯神(とおつやまさきたらしのかみ)
古事記 第6代天皇 大倭帯日子国押人命(おおやまとたらしひこくにおしひとのみこと)